原神 Ver.7.1 エンドコンテンツ更新&常設システム徹底攻略ガイド
『原神』Ver.7.1「幽府の悲歌」が後半段階へと移行するに伴い、戦いの焦点はスネージナヤのストーリーから高難易度エンドコンテンツへと本格的に移り変わりました。スカーク(Skirk)およびエスコフィエ(Escoffier)の強力な氷元素星5キャラクター祈願が開催される中、Ver.7.1では主要なエンドコンテンツ群に対しても大規模な環境刷新が行われています。隔週更新の「深境螺旋」、月替わりの「幻想シアター」、そして「七聖召喚」や「千奇造物」をはじめとする常設システムの拡張まで、本攻略では36層完全制覇やシアターでの効率的な活力配分に必要な最新戦術、推奨編成、重要情報を網羅してお届けします。

深境螺旋:10月16日更新と「駭星の月」詳細解説
10月16日の深境螺旋リセットにより、新たな深境の祝福「駭星の月(がいせいのつき)」が適用されました。スネージナヤを象徴する氷元素ギミックや元素反応生態系に合わせて設計されており、氷を起点とした変容反応や足止め制御を頻繁に発動できるパーティに極めて大きな恩恵を与えます。
深境の祝福:駭星の月
フィールド上のキャラクターが敵に対して以下のいずれかの元素反応を起こした時、敵の正確な座標に貫通性の星穹衝撃波を放ち、広範囲に強力な確定ダメージ(True DMG)を与えます:
· 超電導トリガー:通常の超電導反応および星芒超電導反応。
· 拡統計トリガー:氷元素拡散反応および星芒拡散反応。
· 凍結トリガー:凍結反応および氷砕き反応。
この衝撃波は各チームごとに2.0秒に1回のみ発動可能です。確定ダメージは敵の防御力および全元素耐性を完全に無視するため、複数体を巻き込む連続反応の恩恵は絶大です。高頻度の氷付着役と風元素拡散サポート、または裏から雷を付与できるバッテリー役を組み合わせることで、多ウェーブ戦において最大限のDPSを発揮できます。

第11層:地脈異常と実戦戦術の要点
第11層の地脈異常では、チーム全員に風元素ダメージ+60%および氷元素ダメージ+60%の破格のバフが付与されます。第1間と第2間は密集した小敵集団、第3間は機動力の高い精鋭敵に対する瞬間火力が求められます。推奨編成は以下の通りです:
· 凍結吸い寄せ渦流パ:放浪者、ヴェスナ、楓原万葉などにシトラリ、ガイア、神里綾華などのサブ氷を配置。二重の60%強化により、風の拡散渦で雑魚敵を一瞬で殲滅できます。
· 氷砕き&氷ハイパーキャリー:エウルア、フレミネ、スカークなどの物理・氷アタッカー主軸編成。地脈ボーナスと確定ダメージ衝撃波の両方を完璧に活用可能です。
第12層:各間のギミックと元素配分
第12層は単体ボスの削り性能と複数ウェーブのシールド対応力が同時に問われ、前半と後半で全く異なる編成方針が要求されます:
· 前半の地脈異常:チーム全員の星芒および星芒閃爍反応ダメージ+75%。
· 後半の地脈異常:チーム全員の氷元素ダメージ+75%。
| 間 | 前半の攻略ポイント | 前半の推奨編成タイプ | 後半の攻略ポイント | 後半の推奨編成タイプ |
| 12-1 | 星芒弱点を持つ精鋭自律装置群 | 星芒拡散軸(ヴェスナ、ヴォジャニツァ、スカーク) | 凍結制御が不可欠な高HP氷獣精鋭 | 純氷凍結パ(スカーク、エスコフィエ、綾華) |
| 12-2 | 霜衛の巡回兵とフェーズ切り替えシールド | 風の集敵+水/雷元素トリガー | 重装甲を纏った単体ボス | 氷単色または溶解キャリー(リオセスリ、申鶴) |
| 12-3 | 高耐性を誇るスネージナヤ前衛隊長 | 高速回転の星芒反応サイクル | 極めて危険な極寒の執行官チャンピオン | 裏水付着で維持する持続型氷バーストパ |
幻想シアター:シーズン公演キャストと運用法
幻想シアターは厳しい元素制限を設けた月替わりの公演を継続しており、手持ちキャラクターの育成幅と計算された活力管理が試されます。
現行公演:10月期シーズン
10月期公演は「水・氷・風」の3元素に厳密に制限されており、凍結拘束と広域拡散が攻略の鍵を握ります。

· 開幕キャスト(空想の祝福):ヌヴィレット(水)、バーバラ(水)、シトラリ(氷)、ガイア(氷)、放浪者(風)、ブレネ(風)。これら6名は活力満タンで参戦し、チーム全体に常時ステータス向上バフを提供します。
· 特別招待キャスト:イネフ(雷)、八重神子(雷)、トーマ(炎)、千織(岩)。通常の元素制限を免除されてパーティーに採用できます。
第6幕および第8幕突破の最大のコツは、ヌヴィレットや放浪者などの主力ハイパーキャリーをタイムアタックが厳しいボス戦まで温存することです。序盤の防衛戦や雑魚戦にはバーバラやブレネを充て、凍結無効の単体ボスには八重神子やイネフを起用して感電や超電導で速やかに削り切りましょう。
次期予告:11月期シーズン
2026年11月1日より、シアターは「水・雷・岩」の新トライアングルへ移行します。開幕キャストは夜蘭、アイノ、フィリンス、フィッシュル、鍾離、カチーナとなり、特別招待キャストには七七、オデット、ヴェスナ、八子が控えています。岩シールド役や裏方雷サブDPSの素材準備を早めに進めておきましょう。
常設コンテンツ拡張:七聖召喚・千奇造物・極限演武
戦闘秘境の更新だけでなく、Ver.7.1では複数の常設ゲームモードやコミュニティ空間にも大型拡張が行われました。
七聖召喚:ファデュイ執行官が堂々参戦
キャッツテールでは、ファデュイ執行官第三席「少女」コロンビーナおよび戦術家イェロヤを中心とした強力なカード群が実装されました。

· コロンビーナのキャラカード:2つの戦闘形態を切り替える攻撃機構を持ち、相手の次ラウンドの元素サイコロ運用を直接妨害可能。
· イェロヤのキャラカード:シールドの拡散付与と控えキャラクターへのエネルギーチャージ加速を支援。
· 新たなアクションカード:プリンスのショップに、サイコロコストを劇的に軽減する「三月の遡行」を含む6枚のイベントカードが追加。
· 熟練鍛錬のカスタム試練:敵HP、制限ラウンド、AIの行動傾向を任意に調整して難易度を設定し、段階別のスコア報酬を獲得可能。
千奇造物:桂殿流香ロビー実装とソーシャル機能強化
千奇造物の交流ドメインは装飾および構造面で完全リニューアルされました:
· パブリックロビーの秋テーマ:中央広場が秋の風情溢れる「桂殿流香」へ刷新。プライベート版「桂殿幽芳」も紀行報酬として獲得可能です。
· ワードローブコレクション:祈願、紀行、限定交換ショップに合計10種類の新衣装セットが追加。
· ルーム即時募集機能:ルームマスターはパブリックやロビーのチャット欄に直接募集カードを送信可能になりました。
· カート決済とプライバシー保護:コスメティックショップでの複数アイテム一括精算に対応し、ランキング画面ではプロフィールの非公開設定が可能に。
極限演武TPS試練とスネージナヤ冬宮訓令
「極限演武」の三人称シューティング戦闘試練に新ステージ「烈羽の狩猟」と「玄霜の檻」が追加され、ハイスコア達成で武器強化鉱石や天賦育成素材を獲得できます。さらに魔神任務第七章第三幕を完了した旅人は、ザポリアールヌイ宮殿のチャイカ秘書長から週替わりの機密訓令を受注でき、スネージナヤ様式の限定調度品設計図を入手可能です。
総括とエンドコンテンツ育成指針
Ver.7.1はスネージナヤの世界観を色濃く反映しつつ、多彩なメカニクスが調和した充実のエンドコンテンツ環境を提供しています:
· 深境螺旋の指針:氷風拡散および凍結パを最優先で編成し、第11層の二重バフと第12層のギミックを活用。「駭星の月」の確定ダメージを頼りに36層満星を目指しましょう。
· 幻想シアターの指針:水・氷の強力なアタッカーの活力を後半幕まで大切に温存し、凍結無効の強敵には八重神子やイネフを活用して切り抜けましょう。
· 常設システムの指針:毎週の冬宮訓令を確実に消化し、七聖召喚の挑戦スコアを詰めて原石や育成素材を蓄え、Ver.7.2への備えを万全に整えましょう。











































